アクティブエイジング を IT人工知能により 支援強化するプロジェクト 第2回ワークショップ ―高齢者の困りごと・望むことからそれを助ける機能・方法へつなげる―

アクティブエイジングをIT人工知能により支援強化するプロジェクト
第2回ワークショップ ―高齢者の困りごと・望むことからそれを助ける機能・方法へつなげる―

共催:神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科
   神戸大学大学院 人間発達環境学研究科
   オープンイノベーション人材センター(神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科 リサーチコンプレックスOI担当部門)

概要:アクティブエイジング(高齢者の健康年齢延伸)のために、人工知能を活用した新しい情報システムを創り出し、その生かし方を編み出して現場適用する3年半のプロジェクトを始めます。身体的精神的な故障がまだ顕在化していない高齢者を主な対象にして、いつまでも元気でいていただくための方法を探ります。複数のワークショップを開催して、高齢者の状況と困りごとの抽出、それを解決する「機能」の洗い出し、情報システムとサービス事業の開発へと進めます。現場適用と評価改良を経て、事業化、アクティブエイジングの推進、そしてイノベーション創出を目指します。

日時:1月21日(土)13時半開始
会場:神戸大学大学院 経営学研究科 3階 大会議室
プログラム:
オープニング 「前回の要点と今日のポイント」
    神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科 客員教授 瀧 和男
講演1 「地域医療プロジェクトの推進から見えた高齢者の幸福と憂鬱」
    ㈱エスノグラファー 社長 神谷俊
講演2 「戦略論の転換:予測の成り立たない未来に挑む」
    神戸大学大学院 経営学研究科 教授 栗木 契
講演3 「人工知能 対話 - 一例としてのエキスパート・システム-」
    ㈱アックス 代表取締役社長 竹岡尚三
講演4 「我々の目指す情報システムのイメージ」
    神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科 客員教授 瀧 和男
パネル討論 「高齢者の困りごとからそれを救う機能へ 一体どうつなげるんだ??」
    ㈱庄子健康事務所 所長 庄子優介、瀧 大補、㈱アールイーコンセプト 代表取締役 山口良太
    神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 特命助教 原田和弘、科学技術イノベーション研究科 客員教授 瀧 和男
グループワーク 「高齢者の困りごとからそれを救う機能へ、つなげてみよう」
    ファシリテータ 瀧 大輔、神谷 俊
まとめ 「進む道は見えたか、期待は持てただろうか」